NEWS

FROM MEMU EARTH HOTEL

「メムアースホテル」の最新トピックス

春夏秋冬、十勝から国内外へ。
「メムアースホテル」のニュースをお届けします。

沼田元貴シェフ、
JAL国内線ファースト
クラスの機内食を
プロデュース。

JALグループが培ってきたノウハウやネットワークを活用し、地域活性に取り組んでいる『新JAPAN PROJECT』。そのプロジェクトの一環として、日本航空株式会社と「メムアースホテル」がコラボレーション。8月1日より当ホテルのシェフ、沼田元貴監修によるJAL国内線ファーストクラス機内食の提供が、いよいよスタートします。

メニューのコンセプトは、「メムアースホテル」の食と同じく、“資源再読”。十勝や釧路ならではの食材を組み合わせ、地域社会にフォーカスしながら、今回のプロジェクトのために特別なメニューを開発しました。アペタイザーは、「釧路産パプリカのガスパッチョ」、「幕別町忠類産ゆり根のフリッタータ」など6品。メインディッシュは、「うっちぃファーム牧草育ち牛トマト煮込み」、「北海道産牛挽肉と十勝池田町産2年熟成ジャガイモのコロッケ」など4品。計10品のメニューに加え、十勝産の黒千石大豆を使用した「きな粉と豆乳のパンナコッタ」もデザートとしてご用意しました。

 

ちなみにメニューは、2019年8月上旬・中旬・下旬と10日替わり。各期間、3種類のメニューからお選び頂けます。北海道の自然環境を見つめ直し、風土に根付いた食材や調理法を開拓してきた沼田シェフらしい新しくも親しみの感じられるメニューの数々。ぜひ、機内でご賞味ください。

Profile

沼田元貴

1991年帯広市生まれ。和食の料理人であった父の影響で、迷わず料理の道へ。専門学校を卒業後、帯広のイタリアンのスーシェフに。上京し「金田中」での研修後、「MEMU EARTH HOTEL」のシェフへ就任。

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